2023年11月29日水曜日

一人暮らしの電気代を極限まで削る

意味があるとかないとか関係なしに消費電力を減らしたい衝動に駆られる。と言っても、暖房を使わないくらいでそこまで省エネ生活をしているとは思っていないのだけれど、 そこそこ省エネ生活をしている。テレワークでほとんど在宅しているにも関わらず。

夏は5kWh/日、冬は2.7kWh/日前後で生活している。気になったのは外泊していて1日中家にいなかった時にも1.5~2.2kWh掛かっていること。冷蔵庫と待機電力が原因と思われる。

使っている冷蔵庫は420kWh/年なので、35kWh/月。暑くない月だと全体でも80kWh/月はいかないので半分近くが冷蔵庫ということになる。


2023年8月(夏)


2023年11月(冬)




という現状で何をすべきかまとめてみる。現状で実施済のものは(済)と記載する。

  • 冷蔵庫の消費電力を減らす
    • 温度調整で「中」から「低」に変更する。(夏などは「中」に戻す必要あり)
    • 省電力モードを設定する

これだけでたぶん2割くらいは削減できるはず。ちなみに、冷蔵庫カーテンは無意味らしい。 

第4回:冷蔵庫の節電法、実際どれだけの効果がある?


  • 冷蔵庫以外の待機電力を減らす
    • 不要な箇所のブレーカーを落とす

エアコンと風呂場周りは切っておく。湯沸かし器の待機電力がそこそこ高いらしいので様子をい見てみる。ただし、氷点下になる場合は凍結の危険があるので風呂場周りのブレーカーは上げないといけないので危険性がある。

  • 照明を最低限にする(済)

最近はLEDなので消費電力は大したこともないのだけれど、間接照明のみにしてみた。

  • パソコン周りの消費電力を最低限にする(済)

ディスプレイ2台だけれどほぼ1台は消している。またタップにスイッチを付けて本当に使用しない時には消している。パソコン自体はそこそこの消費電力のものを使っているので、ノートPCなど省電力のものにすればかなり減らせる。と言っても、全体で80Wほどだったはずで24時間付けていても、55kWh/月で実際は25kWh/月がせいぜいだろう。ディスプレイなしノートPCオンリーにすれば1/10以下の2kWh/月になるだろうが、満足度は大きく落ちるだろうからなし。

後、電力を消費するのは調理家電、理容家電(ドライヤー、洗濯機、加湿器)、通信機器があるけれどもこちらは買い替えでもしない限りはどうしようもないと思っている。

本当の本当に消費電力をミニマムにするなら、ノートPCのみで通信はモバイルルーターにする。冷蔵庫はなくして常温保存でその日に消費できる食材だけにすれば20kWh/月以下で生活できるだろう。

参考までに概算での1か月の消費電力を記載して終わりとする。


〇改善前

冷蔵庫・・・・・・・35kWh

パソコン周り・・・・25kWh

通信機器・・・・・・7kWh

ガス給湯器(待機)・3kWh

その他・・・・・・・10kWh ※照明、調理、洗濯機など

計80kWh


〇改善後

未計測



その他覚書

冷蔵庫・・・・・・・・1~90W(冷やし切ると1Wまで下がり、冷やす最中は最大90W)

空気清浄機・・・・・・5W

Echo Show5・・・・・3W

通信機器・・・・・・・10W(ルーター、ONU)

ガス給湯器・・・・・・5W(待機時)

間接照明・・・・・・・4.5W

24型ディスプレイ・・・5W(2つで10W、明るさは暗めに設定)

パソコン・・・・・・・70W(負荷次第で最大200W)


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