副題は「大人の学びの2大トレンド、「語学留学」と「大学院」のリアル」
テリー伊藤さんも大学院に行かれているということで、登壇されていました。
まだうじうじと大学院に行きたいような気がするなぁと思い続けていたけれど、
気になって参加してきました。
結果として面白かった。
語学留学は興味なかったのですが、異文化コミュニケーションという意味合いでの
楽しさが伝わってきて。大学院は深いコミュニケーション、勉強という意味で面白そう。
ただ、どうしても違和感を感じてしまうのは、
登壇者なり参加者なりがちらちらと超有名企業で働いているとか超エリートだということが
見えること。元々、大学院はエリートのサロン的な意味合いがあるんですが、
自分はネームバリューも経験もあまりない。
というか、留学しました、とか大学院行ってます、みたいな人ばかりで、
なんで?と思った、やってない人が参加する会じゃないのか、これ?
それはそれとして、テリー伊藤さんが良いことを言っていました。
自分の心が一番動いたことを仕事にしているとか、
深く考えないとか、
先のことは考えなくてもいい時期があるとか。
何となく仏教的だなぁという印象を受けたんですが、
自分が本当に一番やりたいことをやるっていうのは、大事だなぁと。
昔だったら、ぜいたくを言うなとか、嫌でもお金のためにやれとか、
そういう話になったんでしょうが、昔よりもずっとずっと社会は多様化してきていて、
色々なことが出来るようになったし、色々なことで生活くらいなら出来るようになった。
何をやったっていいじゃないか。
こううじうじ悩んで、真面目に取り組まなかったのに、大学院に行きたいかも
と思うようになってから2年は経ってしまった。
その間に何もしなかったわけではなく、生活は変わったという意識はある。
休日は大体、予定を入れているし、一人旅とかいつかやってみたかったことを、
一つずつやっている。
でも、友人というか何かが出来そう繋がりは作れなかったし、作らなかった。
人間様と付き合う仕方を知らない自分みたいな人間としては、
動き出したというだけで上々で、
少しずつ改善していっているとは思う。
でも、そろそろ繋がりを作って、勉強もしてと、アクセルを踏む時なんだようなと思う。
ということで、自分が一番、わくわくすることが何なのか、それに向けて
動き出してみようと思う。